• 2009.08.02 Sunday
  • 嵐 雑記


    日々レギュラー番組の感想やらに追われ、最近の雑誌などでの嵐さんについて思うことはたくさんあったんですが、中々書けませんでした。

    ということで、最近の嵐さんに注目(笑)

    ちょっと前の話になりますが、大野くんが特集された女性誌。
    内容ももちろん素晴らしかったんですが、何よりあの写真
    犬と一緒っていう時点で、すでにいつもより一層「平和」モード全開なんですが、あの後ろ姿がめちゃくちゃかわいいんですよね
    なぜあんなにかわいいかわからないけど、ほんとにかわいい(←しつこい…

    あの雑誌では他のメンバーも特集が組まれ、最後に「他のメンバーについて」語るんですが、大野くんはメンバーを色に例えてるんですよね。
    でもその色に、「結局メンバーカラーじゃん(笑)」って突っ込みたくなっちゃって…
    そんな大野くんですが、「まったく〜」と許せちゃうんです
    恋って盲目ですから(笑)

    そしてアイドル誌では、5周年のときにメンバーが「5年後の自分」へ手紙を書いていて、それについてのコメントでしたね。
    この企画、私的にはとてもテンション上がりました
    なぜなら、この5年前の雑誌を半年ほど前に例の如く古本屋さんで手に入れていたからです。
    ここにもその号の日記を書きましたが(こちら参照)、家に帰ってさっそく引っ張り出してもう一回読んじゃいました

    ちなみに。
    メンバーが手紙を書いているときの写真も載っていて、どんな風に書いていたかというと、
    ・櫻井くん…ちょっと悩んで、撮影(ロケ)の合間に道端で立ち止まって書いています。
    ・松潤…文章の長さをスタッフさんに確認し(松潤らしいですね)、机で書いています。
    ・相葉くん…ベッドでゴロゴロしながら書き、余白にお絵かき。
    ・大野くん…それほど悩まずにスラスラ書き、タイムカプセルのビンの中へ。(ほんとにビンに入れて保管されていたんですね〜
    ・ニノ…「絶対あとから反省するんだよ、これ」と言いつつ、車の中で書いてます。(確かにそんな内容ですよね…

    この他、「2009年のプロフィール」も面白いんですよね。みんなかなり適当で(笑)
    ツボったのが櫻井くんの目標。
    「こういう質問のときに、ニノより面白いことを言えるようになる」
    すごいライバル視というか、尊敬してるんですね(笑)
    でも、確かにこのときのニノの答えは笑えます
    趣味「波平さんがきっかけで盆栽」とか。


    今回は相葉くんと大野くんのがお笑いコンビを結成した、嵐の連載。
    大野くんの「4人がフォローしてくれる」という言葉に、心があったかくなりました
    最近は特に大野くんにオチを求めることが多いメンバー。もちろん大野くんが期待に応えてくれるからでもあると思いますけが、かまいたくて仕方ないのかなと
    それに、そうやって話を振らないと、あんまりしゃべらないし(笑)

    でも、例え大野くんんがうまくオチをつけられなくても、メンバー総出でフォローしまくりますからね
    あの時のメンバーの勢いはハンパないです。そして、周りが突っ込んだりすることで、結局大野くんが一番「おいしい」ことになりますしね。
    お互いに信頼し合ってて、本当に素敵です


    相葉くんの「体操のお兄さん」。
    2日間の「相葉レポーター」はもちろん見ましたが、緊張気味でしたねこっちもかなり緊張して見てました(笑)
    そしてやはりやってくれましたね。
    アナウンサーさん(でしたっけ?)とのやり取りで、「勝利の天使と言うことで、最後まで見守ってあげていただきましょうね」と言われた相葉くん。
    その言葉に意気込んで「シンデレラボーイになりますよ」と答えましたが…。
    え?「シンデレラボーイ」って???(苦笑)
    ちょっと意味合いが違う気がするのは私だけですか?
    「無名な人が、ある日突然有名(金持ち)になる」ってことじゃないんですか?(笑)
    さすがだ、相葉くん

    また、オトノハでの大野くんの発言もすごく微笑ましくて、読んでてニヤついちゃいました
    そして、松潤の突っ込みには噴き出しました
    いいですね、あの雰囲気。

    他にも舞台に関しては、松潤がニノに「舞台に集中して」と舞台を優先するように言ってくれていたりと、お互いに思いやってるなって

    また、相葉くんの表紙の雑誌では、相葉くんの素敵なところ満載ですごくよかったです
    落ちているカメラのキャップの持ち主を探すなんて、中々できないですよね。
    相葉くんには、人間の根本にあるやさしさを学ばされます

    そして、最近の雑誌でイチオシは、先週の女性情報誌。
    嵐特集でしたね。
    まだ発売から日が浅いので詳しいことは書きませんが(まだ売ってるかもしれないし)、一番素敵だなと思ったのは最後の写真。
    特に相葉くん、大野くん、松潤のギュッとくっついた笑顔の3人に、心を鷲づかみにされました
    内容も、私の中では最近の雑誌の中で一番いいと思います。
    やっぱり、メンバーがメンバーを語るところがいいんですよね。
    愛情があふれていて、何度読んでもいつのまにか笑顔になっちゃっている私がいます。
    そんな中で一番よかったのは、「大野くん→松潤」のコメント。
    思いだしただけでも、ニヤっとしちゃいます
    座談会も、毎度のことながら面白かったし、言うことなしですね


    そんなこんなでざっと書きましたが、もう一つ女性誌がありましたよね。
    10年を振り返ってのコメントなどがあり、コンサートについての座談会も載ってました。
    気になったのが、嵐さんが他にも色んなところで言っている「10年間応援してくれた…」との言葉。
    申し込む前からその言葉にやや不安を覚えていたんですが、今回の激戦はそういうことかと。
    私の周りにはせいぜい数年の新規ファンの知り合いしかいなく、ことごとく落選。
    「10年間」とはそういう意味だったのかな?と。
    もちろん私の勝手な憶測でしかないですし、全部が全部そうではないはずです。ただ、確率的に差があったのかなと…
    でも、そう考えると納得というか、チケットが外れてもあきらめがつくと言うか…
    私みたいな新規ファンより、もっと愛が深くて長年ファンの方がいるんですもんね。そういった方がいたからこそ、今の嵐さんがいるわけですし、つまりは私たちもその方たちの「嵐愛」に支えられているってことなんですもんね

    当分立ち直れないかと思ってた気持ちも、少しは和らぎました
    DVDを楽しみにすることにします
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  • 2009.06.28 Sunday
  • 大野智の巻


    巷では、嵐さんのコンサート発表でウキウキ、そして不安、緊張などのコロコロ変わっていく感情に振り回されている人も多いのでしょう。
    なんせ私もその一人なもんで
    去年は運よくドームも国立も、自力と他力(嵐友さんありがとう)で参戦できましたが、今回はわかりませんからね。

    コンサートはうれしいけど、チケットが手に入るのかどうかの不安と緊張はかなりのものです。
    結局は祈って待つしかないんですけどね


    さて、話は変わって、毎度のことながら古本屋さんでまたまた雑誌発見
    この雑誌はアーティストや俳優さん、映画監督などが取り上げられることが多いようですが、嵐さんも結構出てるんですよね。
    本屋さんでは「サブカルチャー」のジャンルに置いてありましたけど、いまだに何のジャンルの本なのか私にはわかりません
    ちなみに、「嵐の卒業旅行」が企画されたのもこの雑誌。(この号は、もうどこでも手に入らないんですよね…)

    どうやら「嵐の短期連載」をやっていたようで、見つけたのは第4回の大野くんの回でした。
    連載やってることも知らなかったので、今度からはまたよく表紙を見て探そうと思います。(過去に見逃していた可能性あり…)


    「黄色い涙」の公開に合わせての連載のようです。
    内容は大野くんの「芝居」について。
    写真は、カジュアルな服装に身を包んだ大野くんが、ダンスの振りなのか、軽やかに跳躍して中に浮いていたり、足を軽く上げているところなど、「動き」のあるものです。

    芝居については、「初めて向き合ったのは『PLAZONE』」、「ノイローゼ状態になって食事も喉を通らずに激ヤセした『青木さん家の奥さん』のアドリブ劇」とかに触れ(実際に、このときの大野くんの映像を見たことありますが、本当に激ヤセしていてヤバイです。「魔王」のときなんて比べ物にならないくらい)、その後の松岡くんとの舞台で「役の入り方」を学んだとのこと。

    半分以上過去の芝居についてだったんですが、最後に嵐についても語ってくれてます。


    以下は抜粋ですが、いつものように要約してます。雰囲気だけ伝わればと…


    〜1人のときと、5人のときの仕事では違いはありますか?〜
    一人での仕事のときは「なんとかしなきゃ」って思うけど、5人でいるときは安心してついみんなに頼っちゃう。一番年上だけど、一番年下な気分(笑)


    これは見ていても良くわかりますよね
    みんなも扱いは「末っ子」状態ですし(笑)
    実際、メンバーも大野くんの面倒をみたがるので(?)、頼りまくりになるのはしかたありません


    〜2006年は5人でいることが多かったですが、改めて発見したことは?〜
    アホなんだなって(笑)
    昔から変わらないし、芸能人ぶってないの。松潤がそう見られがちだけど、楽屋ではずっと一人でしゃべってる。「あぁ、いってぇ〜。ヒザいってぇ〜」って、思ったこと全部言ってる(笑)
    他のみんなもすごく普通で、心地いい。


    松潤の独り言に関しては、前にも言ってましたね
    それにしても、やはり「普通」なんですね、嵐さんて。


    〜嵐5人の関係性が良くなっているように見えますが?〜
    それは感じる。
    毎年良くなっているから、今が一番いいんじゃないかと思う。面白いのが、個人の仕事が続いてしばらく会えないと、5人で会ったときにパワーアップしてるの。仲のよさとか(笑)
    ずっと一緒にいるときは気づかないけど、たまに会うとキャッキャキャッキャしてる(笑)
    遊び仲間って感じだけど、5人のときの自分の立ち位置とかはちゃんとわかってて、そのときの「空気」もよくわかる。
    それは、ソロの仕事をお互いに認め合ってるからだと思う。だから信頼もあるし尊敬してるんじゃない?


    根本に「お互いを認める」っていうのがあるんですよね
    だからこそ、素直に尊敬できるのかなって。グループでの仲たがいって、嫉妬やライバル心から出てくることが多いですが、嵐さんにはそれがないことが良くわかりますね。


    〜嵐でよかったなって思う瞬間は?〜
    みんなが笑っているとき。くっだらない話して笑っているとき「あぁ、いいなぁ」って(笑)


    最後のこの言葉に感動しました。
    大野くんはよく「平和が一番」って言っていますが、嵐の中にいていつもそれを感じているからこその言葉なんでしょうね


    メンバーが、大野くんのことをどう思っているかのアンケートもありました

    抜粋、そして要約です。
    ・大野くんのチャームポイントとウィークポイントは?
    ニノ…何やってもうまい。約束を守らない。
    相葉くん…お母さんに服を買ってもらってるところ。チャームポイントだと思う。かわいいでしょ? (←「かわいいでしょ?」って自慢してるみたいで、そんな相葉くんの「愛」が素敵です
    櫻井くん…心配になるくらい飾らない。自分に厳しく、たまに一人でへこんでる。 (←心配になっちゃうんですね
    松潤…共に「ゆるい」感じ。

    ・大野くんにあってうらやましいものは?
    ニノ…人気。
    相葉くん…切羽詰まったときの一言。普通の一言でもキャプテンの「間」が面白い。 (←「バラエティ班のミラクル男」としてはうらやましいんでしょうか
    櫻井くん…右脳派。ワークショップで「動物になる」というお題での彼は凄まじかった。 (←アイドル誌でも言ってましたね。「サル」がよっぽど素晴らしかったんでしょうね
    松潤…自分の体のサイズと特長、その中でどう動くか知ってるところ。なんでもこなせるところ。

    ・大野くんの直して欲しいところは?
    ニノ…約束を守って欲しい。 (←また言ってるそんなに守らないんですかね〜)
    相葉くん…趣味の粘土がうまいただ、色を付け始めると手が真っ黒になって…。そのままでテレビに出るのはどーかと…。 (←とにかく粘土を絶賛してるんです。それがまたかわいい
    櫻井くん…懸念なんですが、趣味に没頭しすぎて仕事の余力がなくなりそう。撮影中も、寝る時間もないのに名古屋まで粘土持ち込んでたし。
    松潤…一点を見つめて動かなくなるとこ。心配になるから…。 (←ここにも心配する人が一人…ふふっ

    他に「大野くんを色に例えると?」ってのがあったんですが、その櫻井くんの答えが、「黒。主張しない強さ」っていうのが印象的でした

    全体的にニノはさらりと答えていてコメントの文章が少なく(この「素っ気なさ」がニノっぽいです)、相葉くんはちょっとテンション高めで、愛情たっぷりに答えてます(笑)
    櫻井くんと松潤はマジメな感じで、簡潔にまとめてます。松潤はたまにお茶目な回答も


    「黄色い涙」監督さんも大野くんについて語っています。

    大野くんは芝居のふり幅が大きい。シリアスなのもできれば、独特の「間」がおもしろい。
    嵐の中では「俺が俺が」とか、本当はすごく忙しいのに「次へ次へ」とガツガツしていない。
    嵐の「ゆとり」を作っているのは大野くんだと思う。欲のない感じがみんなをほっとさせるんじゃないかな。
    嵐のこういう雰囲気は、気持ちの大きい彼がリーダーだからだと思う。熱心じゃないのとは違う。「何も言わないリーダー」って感じ(笑)
    彼らのちょっとゆるい雰囲気を見て「黄色い涙」をやって欲しいと思ったんだけど、これからもこのままでいてくれるとうれしい。


    この監督の言葉もすごく素敵でした
    いろんな年代の、いろんな方にも嵐の雰囲気が素敵なことを知ってもらえてとてもうれしいです
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  • 2009.05.29 Friday
  • 嵐の夢


    先週書いた「嵐の座談会」の後半が、放置されっぱなしでしたこちら参照
    前半は「欠席裁判」と称して、写真撮影で席をはずしたメンバーについて、残りのメンバーが語るというもの。

    そして後半は、「黄色い涙」のそれぞれの役の見所について語っています。
    しつこいようですが、文章はそのまま書けませんので要約して変えてあります。雰囲気だけ伝われば、と思ってます。


    まずは相葉くんの役の見所から。
    ニノが「ない」と即答しましたが、すぐに「服装がおもしろくて見所だね。平成の体格だから、(昭和の服が)全然似合わないんだよ」と、一見「似合わなくておもしろい」と、マイナスなことを言ってそうに聞こえますが、相葉くんのスタイルの良さを褒めてるんですよね
    櫻井くんが「僕はいい意味で、『相葉雅紀』がちょいちょい役に出てくるような感じがする」と言うと、大野くんが「それわかる」と同意見みたいで、「相葉ちゃんの『何か』が出てくる」と大野くん的にはたまに出てくる「相葉ちゃんらしさ」が好きみたいです
    多分、相葉くんの「人の良さ」がにじみ出てくるんではないでしょうか。「人の良さ」と言っても、「やさしい」とか「親切」とかそういったことではなく、「人間として、内側からでてくる良さ」なのかと


    続いて松潤の役。岩手弁でヅラです。
    ニノが「中々出てこないよね」と言うと、松潤自身「レアキャラ」と発言。
    すると櫻井くんが「松本潤にあれをやらせようって思ったのがすごい」と違った意味でも「レアキャラ」とのこと。
    大野くんは「松潤があのキャラをどうやってやるんだろうって思ってたけど、実際はすごい自然だった。昔の松潤って感じ」と、松潤の演技に感心しているようです
    しかし最後の「昔の松潤」って言葉にメンバー大ウケ
    大爆笑です。
    松潤も「おいっ」って突っ込み、櫻井くんは劇中のなまった台詞を真似してます
    大野くんは焦って、「違う、なまりじゃなくて(笑)」と言うと、相葉くんがすかさず「好青年ってこと?」と察してあげます。
    松潤も「雰囲気でしょ?」と聞き、大野くんが「うん」と答えると、さっき爆笑していた櫻井くんも「わかるよ、それ」と言って、大野くんに同意。
    このやり取りがすごくいいんですよね。
    最初は大野くんの発言にみんなで爆笑してますが、それは単に大野くんの言い方が面白かっただけで、メンバーは大野くんの本当に言いたいことがわかってるんですよね。
    で、言葉足らずなところをみんなでフォローしてあげてて、最後の櫻井くんの「わかるよ」って言葉が、メンバーの思いを象徴してるのかなと


    ニノの役について。
    「アイツはいい奴だよ」と言う松潤。理由は「(松潤の役を)銭湯に誘ってくれたから」とのこと(笑)
    櫻井くんが「ストーリー的にも中心だから見所は全部じゃない?」とマジメに語ったと思ったら、「衣装がすごい似合う」と絶賛(笑)
    これには他のメンバーも同意見でした。
    確かに一番似合ってましたよね。本当に違和感なかったし
    昭和男って感じでした。


    大野くんの役。
    相葉くんが「素直」、櫻井くんが「純粋」と言うと、松潤が「世間知らず」と、ちょっと厳しいお言葉。さすがドS(笑)
    しかしこれを聞いて櫻井くんも「しかもツイてない」とマイナス意見を出しました。
    大野くんは「うん」とだけ言い、相葉くんが「ピカンチでもそうだったね」と言うと、再び「うん」。
    櫻井くんが「ピカンチのハルに似ちゃいそうだけど、違ってて素敵だったね?」と聞くと、大野くんはもう一回「うん」
    これを聞いていたニノは「何言っても『うん』(笑)」と突っ込みました。
    ほんと、大野くんてかわいいですね。この「うん」って頷いてるのを想像するとニンマリしちゃいます

    最後は櫻井くんの役。
    ニノがすぐさま「ジャケットかな」と言い、櫻井くん本人も納得の様子です(笑)
    相葉くんは「見所=『なるとジャケット』」と言って爆笑し、「結局小説書いてた?」と気になる質問をしました。
    これには松潤が「(劇中では)構想中だよね?」と聞くと、櫻井くんは「いまだ構想中」と答えました。
    この答えにツボった大野くんは「あっははは〜〜」とものすごく大爆笑。
    相葉くんは「みんな夢に向かってるのに、彼は全然だめだったよね〜」と言うと、松潤も「一番ダメ」、櫻井くん本人も「俺もそう思う」と認めちゃってます。

    するとニノが「あれに絡まれたら最悪」とぼやくと大野くんはまた大爆笑(結局櫻井くんの役については、笑ってるだけでした


    最後に、自分だったら「夢を追い続けるか、あきらめるか」との質問。
    ニノは「僕は夢を持たないからわかんないなぁ」と、いつもはこういった事に関しての答えは煙に巻くことが多いように思えますが、今回はかなり悩んでそうでした。
    大野くんは「状況によるんじゃない?」とあっさり答え、松潤と櫻井くんに「そうだけど、それを踏まえた上で」と注意(笑)され、「叶うまでやるんじゃん?」と答えました。
    それを聞いた松潤が「前向きっさっきみんなで『(昔より)明るくなったね』って言ってたんだよ」と喜びの発言。
    しかしさっき話していたのは、デビュー当時より「前向きになった」ってことなんです。
    松潤の勘違い(ボケ)に、櫻井くんも相葉くんも「『明るくなった』って話、してない(笑)」って突っ込み、大野くんは「どんな話してだんだ(笑)。ううっ」と言います。
    するとニノが「『ううっ』ってなんだよ泣くの?」とこちらも突っ込むと、大野くんは聞き間違えて「吐かないよ」と答えます。
    ものすごいボケとツッコミの嵐です(爆笑)

    珍しく松潤が突っ込まれるし、それに輪をかけて大野くんも聞き間違い。ほんとすごいです(笑)

    ここでインタビュアーさんが、松潤にも聞きました。
    すると松潤は「当時なら普通に生きてるかも」と役柄としての意見を言うと、再度「松本さんご自信は?」と聞きます。
    この問いかけに松潤はなぜか「…あ?」と聞き返すんですよ
    多分本人的には「ん?」って感じだったと思うんですけど、それを聞いた櫻井くんが「怒らせちゃったよ〜(笑)」と言い、相葉くんとニノが「『あ?』(笑)」と言って、怒ったような松潤の真似をするんです
    大野くんも爆笑してて、「意外なところに地雷がある」と櫻井くんが解説。
    もちろん松潤は怒ったわけじゃないので、笑いながら「追ってるかもしれないし、そうじゃないかも」と答えてます

    ちなみに櫻井くんは「あきらめても、それが前向きな決断ならいいと思う。でも僕は夢を追う人でありたい」とのこと。

    相葉くんは「本当にやりたいことだったらがんばれるんだと思う。でも、ちょっとでも『他を探そう』って思うんなら、他の道でもいいんだと思う。いい方向にいけば、どっちでもいいんだと思うな」と、語ってました。


    この座談会は、爆笑ネタがたくさん転がっているし、それでいてメンバー同士相手に突っ込みを入れたりしながらも褒めあっていて、すごく温かいんですよね

    夢についての答えも、人それぞれ考え方や状況が違うので「わからない」というものが多かったですが、確実なことは一つ。

    「嵐さんは夢を与えている」ってことだと思います。
    櫻井くんが「嵐は夢でありたい」とよく言っていますが、それはもう実現しているんではないでしょうか
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  • 2009.05.19 Tuesday
  • 嵐のメンバー語り


    前に書いていた、嵐さんの「黄色い涙」時代の座談会。
    例の欠席裁判ってやつです。

    撮影のために一人ずつ席をはずし、残ったメンバーがその人のことを語るという「メンバー語り」

    毎回しつこく書きますが、文章をそのまま載せるわけにはいかないので、要約して言葉を変えてあります。
    なので嵐さんの雰囲気をのみ書きますね。


    一番初めはニノが席をはずします。
    お題は「ニノの性格」
    最初に櫻井くんが「悪い(笑)」と答えたことにより、この問いに対する方向性が決定してしまいました
    松潤も「最悪(笑)。で、一人が好き」と、半分櫻井くんに乗っかり、半分はきちんと答えます。
    付け加えるかのように、再び櫻井くんが「でも、さみしがり屋」と言い、松潤の「マンガとかゲームとか、一人でやることが好きだよね」との言葉で、なんとなくニノの性格が伝わります。

    ここで大野くんが「仕事が終わるとすぐに帰る」と言うと、櫻井くんは「現場だとずっと(智くんと)一緒にいるじゃない」とちょっと嫉妬のような発言(笑)
    すると大野くんは「多分、僕のことが好きなんだと」と思いっきりノロケ(?)ました
    こんなにおおっぴらに言われたもんだから、櫻井くんは「そうだねぇ(笑)」と笑うしかない状態です

    ここでインタビュアーさんが「大野さんは好きなんですか?」と聞くと、あっさり「あんまり(笑)」と答え、それを聞いた松潤はうれしかったのか「だよね(笑)」と確認しました

    続いて、櫻井くんが「ニノは本音を語りたがらない」とか、大野くんが「疲れた顔を見せない」とか語り、ずっと黙っている相葉くんに櫻井くんが話しを振りました。(それインタビュアーさんの仕事ですよ〜)

    相葉くんは「ニノは遊ぶのが好き。ボーリングとかバッティングセンターとか、一緒に行くし」と、プライベートでも遊びに行く仲とのこと。

    インタビュアーさんが、ニノが「硫黄島〜」でハリウッドに行ってよかった点を聞くと、櫻井くんがステキなことを言いました
    「何にも変わらないね。だって、ニノ自身が変わってないから」
    すると噛み締めるように相葉くんも「変わってないね〜」と言いました。
    櫻井くんは「世界的な作品に出ることによって、『嵐』を知ってもらえるようになったのは良かったし、ニノのキャリアアップにもなった」と客観視。

    確かに「嵐」を多くの人に知ってもらえるようになったことはいいことですが、彼らが一番「よかった」と思ったのは、「ニノが変わらなかったこと」なのではないでしょうか?
    もちろん、長年ニノと付き合っていれば、彼がそんなことで態度が変わったりするわけないことはわかっていたでしょうけど、モノの考え方など、そういった点での変化は何かしらあるかもしれないと思っていたかもしれません。
    それはもちろん素晴らしいことだと思うのですが、相葉くんの一言で、「変わらないニノ」を見てメンバーはうれしかったんじゃないかなって思いました。少なくとも相葉くんはそう思ったはず

    余談ですが、他の雑誌でニノが言ってたんですが、大野くんは「クリント・イーストウッド」を、ずっと「ハリソン・フォード」と勘違いしていたらしいですよ(爆笑)


    ニノが帰って来て、今度は松潤が撮影へ。
    趣向をかえて、今度は「お題のカード」を引き、それについて語ることに。
    大野くんが最初に引いたのは「弱点」。
    しかし誰も思いつかず、もう一枚引くことに。(この進行の仕方、ゆるすぎます
    「尊敬するところ」
    コレを見て、相葉くんが「尊敬だらけだよ」と言うと、みんなして「尊敬してる」と、さっきニノの性格についての答えの方向性とは真逆になってます(笑)
    ニノが「特にコンサートの打ち合わせのとき。彼が何を言っているのか半分以上わからない」と、松潤の想像力についていけないようです。
    すると相葉くんも「専門用語がハンパないからね」と、「え?そこですか」と突っ込みたくなります(笑)
    大野くんは松潤の「きめ細かさ」と、自分たちが気づかないようなことまで気づくところを尊敬しているとのことです。


    次は相葉くんの撮影。
    カードを引くと、「相葉くんについての疑問」。
    さっそく松潤が「何で都内に住まないのか」と言うと、大野くんも「中華料理屋の息子なのに何も作れない」と言いたい放題です(笑)
    インタビュアーさんが、「前にとったアンケートの答えに『昔より意見を言うようになった』とありました」と言うと、ニノが「日本語覚えてきたからじゃん?(笑)」と相葉くんを小バカにしまくりです
    すると松潤も「今までヒアリングでいっぱいいっぱいだったんだよ(笑)」とノリます

    しかし、相葉くんが意見を言ったことろを見たことがないというニノ。
    すると大野くんが「PVの打ち合わせのときによく言うよ」と教えると、「温泉行きたい」とか「ロケ行きたい」とかしか言わないことが判明。ロケのときは一人で先にロケバスから降りて、外で待ってるとのことで、松潤曰く「イキイキしてる」(笑)
    「小さいころ、お店やってたから日曜日にどこにも行けなかったからだよ」と、ニノが相葉くんを分析
    そして、「動物と相性がいいみたいだから、コンクリートジャングルが苦手なんだよ」ってことで東京に出てこない理由まで解決(笑)


    大野くんが撮影の番です。
    インタビュアーさんが、「彼がやる気を出すのはどんなとき?」とかなり失礼な質問をしてきました(笑)
    すると相葉くんが「一昨日見た」と、無重力実験のときの大野くんが、小学生のようにはしゃいでいたことを話してくれました。
    そして「最近前向きになった」とメンバーが話す中、大野くんのことを語るメンバーを見てインタビュアーさんが「みなさん大野くんのこと大好きですね」と言うんです。

    これって、インタビュアーさんの「感想」なんですよね
    それまで「質問」に徹していたインタビュアーさんが、自分の感想を言ったんです。
    よっぽど大野くんを語るメンバーが楽しそうだったり、うれしそうに見えたんでしょうね。
    この質問には相葉くんが即答しました。
    「みんな大好きですよ」
    なんかこっちまで笑顔になります

    インタビュアーさんが「どんなところが?」と聞くと、ニノが「覇気がないとこ」と、こちらもニノらしい返答です(笑)
    これには櫻井くんも、「新しいアイドルだから。最先端だから」と、大野くんの「覇気のないアイドル像」を肯定。
    松潤は「あのゆるさと、リーダーなのに何もしないところ」と言い、これこそ大野くん自身が望んでいた「リーダー像」そのものです

    そんな大野くんを、新しく斬新な「リーダーシップを発揮しない人がリーダー」だとみんなで賞賛し、最後に相葉くんが言いました。
    「ふわっとしてる。すべて無重力。そこがいいところ」
    相葉くんらしい表現で、それでいて大野くんのよさがすっごく伝わる言葉でした


    最後に櫻井くんの撮影。
    インタビュアーさんが「櫻井さんがリーダーシップを取っているように見えますが?」と聞くと、「その時々で違うから。コンサートのときは潤くんだし。リーダーは何にもしないからね?」とニノが大野くんに聞くんですが、大野くんは無言(笑)
    すると松潤が「リアクションもしない」と、「何もしないリーダー」を強調(爆笑)

    ニノが「一時期頭がいいってイメージがあってまいっちゃうよ」と愚痴ると、相葉くんも「意外と運動できないし」と暴露しちゃいます(笑)
    そして「実はおバカかも」と言い、みんなが着替えているときにお尻出したりしてると、ものすごい暴露話してます

    その後コンサートでの「パフパフ」も暴露され、大野くんがツボって大爆笑

    (注)「パフパフ」とは、汗で衣装を脱ぐときにくっついて破かないように「白い粉(ベビーパウダー)」をふること。後に相葉くんも仲間入りすることになります(笑)


    この後、「黄色い涙」の役についても語りますが、それもまた爆笑です。
    後日、書けたら書きますね(またそれかい)  
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  • 2009.05.14 Thursday
  • パイオニア櫻井翔


    とうとう、アイドル誌での嵐結成5周年の短期連載も、櫻井くんを残すのみ。
    ということで、ラストは櫻井くんです。(実際の連載では、2番目でしたけど


    櫻井くんと言えば、やはり学業との両立ですよね。
    デビューの知らせを聞いた当時のことから語ります。(要約してあります)


    ジャニーさんからの電話で「バレーのユニットやる?」と聞かれて、期間限定だと思ってたから、「やろうかなぁ」って答えたら、すぐにマネージャーさんから電話が来て「学校平気?」って。
    バレーはすぐ終わるのになんで聞くのかな?って思ってたんだよね。
    で、春休みに短期留学しようと思ってたからマネージャーさんに相談したら、曖昧な返事が返ってきて…。
    もちろん行けるわけなくて…。

    デビュー当時は地方と学校の往復で、濁流の中をイカダに乗せられた感じで、とまどうことすらできなかった。

    メンバーは元々知っていたとはいえ、最初は「寄せ集め感」があった。
    相葉ちゃんの電話番号も知らなかったし、松潤は大野くんに敬語使ってたしね。
    嵐を実感したのは最初のコンサート。メンバーで手を繋いで「俺達が嵐」って言うときに実感した。
    でも、キャラとか、グループとして形になってきたのは最近かもしれないね。


    デビュー当時の嵐メンバーに共通するのは、「何がなんだかわからないうちに大変なことになった」って感想なんですよね
    松潤は元々デビューを目指していたので、マイナス的な思いはないし、相葉くんは「フワッフワしてた」らしい(笑)ですけど、残り3人は「巻き込まれた感」が強かったみたいです。
    「嵐を巻き起こす」ではなく「嵐に巻き込まれた」ってわけですね。(あ、うまいな私

    でも、それでもこうやって続けてこられたのには、若いながらに「周りに迷惑かけちゃいけない」との責任感とか、仕事の楽しさとか色々あったんだと思います。
    責任感に関しては、櫻井くんが大学をきちんと4年で卒業したことでそれを証明しています。


    ドラマの主演が定期試験とかぶってたから、大変なことになるのは目に見えてるじゃん?
    ドラマの話がきたとき、「やらないなら他の人に頼むからいいんだけど、どうする?」って聞かれたの。
    そのとき、どうしても出席がひっかかる授業があったから、教授に相談しに行ったんだ。そしたら「仕事をするのは勝手だけど、出られないなら単位は落とす」って言われて「あいやー」って(笑)
    教授は正しいんだよね。

    なんとか単位は取れたんだけど、3年のときに占い師さんに「絶対留年する」って言われて、ドラマの話が来たときにその言葉を思い出して、必死に勉強した。
    自分で「やります」って言ったんだから、「負けらんねぇ」って。
    入学のとき会見しちゃったし、あれやった時点でぜってーダブれないって思った。


    そんな櫻井くんが卒業式の会見で言った言葉。

    「仕事をしたいって言ったのも俺だし、大学に行きたいって言ったのも俺だから」

    有言実行。この言葉がこれほどピッタリな人はいないですね。


    大学4年のときに、学生生活最後だからって、友達とできるだけ遊びに行くようにしてたんだ。
    キャンパス以外で会ってみて、初めて自分が友達のことをよく知らなかったことに気付いた。
    学校にも仕事場にも友達がいたから「いろんなとこ見れてる」って思いこんでたけど、すげー世界が狭かったことに気付いた。
    だから大学4年の一年は本当に充実してたな。
    でも卒業してからは「守り」に入るやつが多いんだよね。
    週末に飲みの集合かけても、夜遅くなるとみんな寝ちゃうし、「集合」ってメールしても4、5人しか集まらない。
    しょうがないんだけどね…。


    休みが不定期で、仕事の時間帯もまちまちな櫻井くんは、やはり友達と会う機会も減るんでしょうね。 それでも、睡眠時間を削ってまで会おうとする櫻井くんは、本当に友情に厚い人です。だからこそ頼られたり、友達も多いのかも

    ついこの前、休みの日は2時間ごとに違う人との約束があり、スケジュールがいっぱいと言っていた櫻井くんですが、プライベートでも大人気な理由は一目瞭然ですよね
    常に自分の言動に責任をもっているからこそ、言葉を大事にしている櫻井くん。
    先日、松潤もそう言っていましたし


    学業と仕事を両立させたアイドル櫻井翔。
    まさに時代のパイオニア
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  • 2009.05.10 Sunday
  • 嵐の糸電話


    連休中、出かける予定がなかった日に買い忘れたものに気づいて「ちっ、めんどくさいな」と思いつつ買い物へ。
    ついでにいつもの古本屋さんへ寄ることにしたら、なんと欲しかったCUT発見。

    やはり、連休中に掃除でもして古本出てきたからって売る人いるんですね。月刊誌ですが何ヶ月分もいきなり増えてました

    木更津キャッツアイ特集も数冊ありましたが、櫻井くん単独の写真は1枚だけとか、あとはインタビューとかだったので買いませんでした。

    私が欲しかったのは「黄色い涙」のときの嵐の座談会。

    映画雑誌で「座談会」って珍しいような気がします。もちろんインタビュアーさんとの二人の会話形式のものはよくありますが、嵐5人とインタビュアーさん(といっても、ほとんど嵐さんだけ)のって、こういう雑誌では珍しいなと

    背表紙には「嵐」の文字がないので以前見逃していたかもしれませんが、嵐友に教えてもらったので探しまくってました(笑)

    見開きの5人の写真は、紙コップの糸電話でメンバー同士が楽しげにしゃべっていそうなものです。
    それがなんともメンバー同士の関係が顕著に出ていて、私的にすごくツボなんです

    まず、私イチオシの松潤と大野くんコンビ。
    紙コップを口に当てているのが松潤で、大野くんが聞く方です。わかりやすく説明すると…

    松潤→大野くん。

    って感じです。で、楽しそうに話してるっぽい松潤に対し、「あ?」ってちょっとボーっとした感じで聞いている表情の大野くん。
    この温度差に爆笑

    人数的に奇数なので全員が一対一で繋がらず、ニノが2個コップを持ってます。
    その持ち方にもメンバーのキャラが出てます。

    まず、ニノ→櫻井くん。
    ニノはやさしく自然な感じで微笑んでいて、櫻井くんは「なに?」って感じで真剣な表情で聞いてます。

    常に人の話をきちんと聞こうとする櫻井くんの人柄がにじみ出ていますし、ニノが自然体で「あのさぁ〜」と話しているようで微笑ましいです

    続いて相葉くん→ニノ。
    上記のように、ニノは櫻井くんに話しかけているので、相葉くんと繋がっている紙コップは手に持っているだけ(笑)
    右手で2個持っているんですが、櫻井くんのは口に当て、相葉くんのは横を向いていて聞いちゃいないんです。

    それでも相葉くんは、ニノと繋がっている糸電話を両手に持ってすっごい笑顔で楽しそうにしています。もう顔がしわくちゃになるくらい

    そんな相葉くんを知ってか知らずか、「うるさいよ(笑)」と言わんばかりに耳にも当てていないニノ。
    なんかいつもの二人でのやりとりそのままで、見てて笑っちゃいます

    たった一枚の写真で、メンバーの関係性がわかるってすごいですね。
    この糸電話の組み合わせやどっちが耳に当てるかとかって、自然に決まったんでしょうかね。

    まさかカメラマンさんやスタッフさんが、ここまで細かく指示出さないと思うんですが、会話しながらの撮影で自然にこうなったってくらい嵐さんの素敵な雰囲気が漂っています

    って、写真を語られても伝わり辛いと思いますが、この関係性があまりにもツボだったのでつい書いちゃいました。

    で、座談会は?って感じですよね(笑)

    題名は「欠席裁判」
    メンバーが撮影のため一人ずつ席を外すんですが、そのときいないメンバーのことをみんなで語るってものです。
    つまり、私の好きなメンバーがメンバーを語るというもの

    読んでて声出して笑っちゃいました
    ほんと、嵐さんの座談会読んでると、危ない人と化しますね。
    ここまで書いといてなんなんですが、長くなりそうなのでまた今度じっくり書きます。(え?
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  • 2009.05.05 Tuesday
  • 何もしないリーダー大野智


    またまた、5周年のときのアイドル誌の短期連載を書こうと思います

    今回は大野くん。実はこの連載のトリは大野くんだったんですよね。


    デビュー前、レコーディングの手伝いをしてと言われてスタジオに行くと、そこには「大野ソロ」の文字が。
    戸惑いながらレコーディングをし、そのまま「嵐」としてデビュー。

    このエピソードはもう有名ですよね。しかし当時、すでに大野くんは他の夢を見つけていました。
    (以下、内容を要約してあります。雰囲気を感じていただければ…)


    その頃は歌やダンスよりやりたいことがあって、Jr.には興味がなかった。
    イラストの仕事がしたくて、学校の資料を集めてたんだよ。就職するまではJr.をやっていようかなってくらいだったから、デビューのことを知ったときはすごく戸惑った。

    デビューしてからは何が起こっているか理解できなくて、今までは気軽に呼ばれてたのに、スタッフさんから「さん付け」で呼ばれるようになったのも気持ち悪くて。
    イスとか勧められても、どうしていいかわからない。今でも「大野さん入ります」って大声で言われると「そっと入るから、いいよ」って思う(笑)
    睡眠時間なくて逃げ出したかったし、「A・RA・SHI」はレコーディング中から「売れるのか?」って思ってた(笑)
    テレビで歌ってても、デビュー前はあんまりテレビに出てなかったから、「あいつ誰?」って思われてるだろうなって。
    だから、このままじゃいけないって思って、ファンレターの返事をたくさん書いた。
    「俺のこと応援して!」って必死だったんだよ。
    ファーストコンサートのときに、自分のうちわが見えたときは「ちょっとだけ4人に追いつけた」ってホッとした。


    当時舞台が多かった大野くんは、やはり知名度は他のメンバーより低かったんですよね。
    このことはアラシゴトやテレビでも語られていますが、元々自分の「人気」に関しては興味がなかった大野くんが、いきなりデビューということになって、「嵐」の人気のすごさにかなり戸惑っていたんですね。
    そして、他の4人よりも自分は人気がないと思って必死になってファンレターの返事を書いたのは、自分がより人気者になりたいというのではなく、他のメンバーの足手まといになりたくなかったからなんでしょうね。
    嵐は5人で嵐。
    自分のせいで人気がなくなったら困るし、どうにかして4人に追いつきたかったんだと思います。
    自分を決して過大評価せず、常に控えめな大野くん。

    しかし、やっと追い付いたと思ったのに、少しずつソロ活動が増えていく他のメンバーに対して再び焦りと不安を感じ始め、悩む日々が続いたそうです。
    そんなとき、転機が訪れました。


    松岡くんと井ノ原くんとのトリプルキャストだった舞台。
    芝居は恥ずかしくて嫌いだった。でも二人に追いつけるように無我夢中。このときは「逃げたい」より「何とかしないと」って気持ちに変わってた。とにかく稽古場では恥ずかしくて嫌だったけど、井ノ原くんが「俺だって恥ずかしい」って言ってくれて、みんなそうなんだってわかったら楽になった。
    あの舞台をやって、嵐の自分にちょっとは自信がついたな。自分なりのやり方がわかったというか、人前に立つことに少しは慣れた。


    みんなに追い付こうという焦りの中で、「自分は自分のやり方で」という道を見つけられて本当によかったです
    いつもマイペースな大野くんですが、それでも周りを気にしないわけではないんですよね。
    でもそれは「自分個人がどう見られるか」ではなく、「嵐がどう見られるか」を気にしていたのかなと思います。

    最後に「リーダーについて」語ってます。


    じゃんけんで勝ってリーダーに決まったときは、年上だし仕方ないかなって思ってた。でも、相葉ちゃんが「リーダー」って呼び出したのが、少し前までは嫌だった。松潤まで呼ぶし、マジ勘弁。
    でも最近は定着しちゃったし、これからは何もしないリーダーでいたいな(笑)
    世間で「何もしないリーダーだね」って思われたい。
    でもみんなからは好かれたいな(笑)



    大丈夫、好かれてますから
    それに「何もしないリーダー」も定着してます(笑)
    だけど、表向きはそうでも、精神面では「リーダー」として誰よりも一番支えになっていますよね

    いつも控え目でマイペースな大野くんですが、彼は彼なりに迷い、焦り、そして努力してきました。
    もちろんそれを表だって話すことは滅多にないし、話したがらないとも思います。
    でも、それを少しでも知ることができてよかったです。

    メンバーはよく「眠れる獅子」と言っていましたが、本当にそのとおりですよね。
    うちに熱く燃えるものを持ってます。


    この企画ネタを書くと、内容がちょっと重くなりがちですが(いえ、実際本人は「マジメ語り」なのでそうなるんですが)、語らずにはいられないくらいすごくいい内容なんです。

    しかし、なぜかこのページは白黒
    逆にその方が内容的に合っているとも考えられますが、「思い出」のように過去の写真が掲載されていたりするので、カラーにして欲しかったというのが本音です。
    やはり、当時の嵐に対する注目度の結果の白黒なのか…。

    それを考えると、よけいメンバーの記事の内容に「ジーン」と来ちゃうんですよね。 
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  • 2009.04.26 Sunday
  • 相葉くんとシャワー


    今日は嵐会に行ってきました
    食事会とカラオケ。
    歴代のシングルを順番にみんなで歌い、とっても楽しかったです

    嵐友とでしか語れない、雑誌や番組でのコメントについて盛り上がったり、「あのくだりがよかった」などとかなりレアな会話で盛り上がりました。
    (「Gの嵐」のときのメンバーの会話だったり、まごまごでのエピソードだったり、全部を覚えている嵐ファンてすごいですよね)

    とまぁそんなこんなで、ここを読んでいる方はワタシゴトよりアラシゴトってことだと思うので、さっそく書きますね(笑)

    先日会議で本社に行ったときに立ち寄った古本屋で見つけたオリスタ。
    最近はこのような「時期モノ」の雑誌まで扱っているんですね。
    一週間の音楽ランキングなんて、時期が過ぎれば価値ないのに…。
    って、嵐さんが載っているので、私にはめちゃめちゃ価値ありますけど

    ちょうど2006年のアジアツアーのときのです。
    MCがそのまま載っていたので即買い。

    最初は櫻井くんが司会者のようにメンバーを紹介します。と言っても、最初の大野くんだけしか紹介しませんでしたけどね(笑)

    ファンの子が日本語を勉強してくれていてうれしいとのことで、自分たちも韓国語を勉強したと言い、「パンチのある韓国語」を話すと言って大野くんを紹介しました(笑)

    大野くんは「チョンベケスミダ〜」と言うと、松潤が「他にないの?」とツッコミました。いつもこればっかり言っているらしいです。
    大野くんは「言ってて気持ちがいい」と、イマイチよくわからない理由でこの言葉が好きだと言います。
    相葉くんが「溜めすぎだよね。日本語だと『はんずめまして〜』ってなってる(笑)」と、わかりやすく説明してくれました

    ここで、櫻井くんが楽屋でのエピソードを語ってくれました。
    昼と夜のコンサートの合間に、相葉くんがシャワーを浴びに行ったらしいんです。しかしすぐに戻ってきて、「シャワーが7つあるからみんなで入ろう」と誘いに来たんです。
    そのシャワーには仕切りがないらしく、それこそ本当に「みんなで一緒」になるらしい(笑)

    しかし誰も行こうとしなく、櫻井くんが「生け贄」となって連れて行かれることに。
    そうしたら、相葉くんが「後でみんな来るかもしれないから、出しとくね」と、全部のシャワーを出したらしいんです。
    ここで相葉くんの言い訳としては、「シャワーは最初が冷たいから、それが嫌なの。(水を)無駄にしたんじゃなくて、下に溜まってきたから泳いだよ」とのこと(爆笑)
    ちなみに櫻井くんによると、「ウソじゃなくてホントに泳いでた」らしいです

    すごすぎますね。こんなところでもテンション上がりっぱなし
    「生け贄」として一緒に付き合った櫻井くんも、「え〜。俺が行くのぉ?」と言いながらも、きっと「しょうがねぇなぁ」と笑いながら一緒にシャワーを浴びてたんでしょうね
    で、結局泳ぐ相葉くん見て「あはははっ」って大爆笑してたんだろうなぁ〜。


    話は変わって、相葉くんが飛行機で映画を見るのが楽しみだったと話し始めました。

    最初に「ニノと席が隣で」と前置きします。
    で、アフリカ行ったときは同じ映画を3回も見て、今回は何を見ようかとすごい楽しみにしていたとのこと。
    乗ってから30分くらいしてから見始め、なんといいところで「アテンションプリーズ」と放送が流れて飛行機が揺れてもいないのに席から落っこちちゃった


    ん?イマイチ話の内容がよくわかりませんよね?
    これ、私が内容を要約してますが、私のせいではないんです。本当にこんな内容のことをしゃべっているんです(苦笑)

    するとニノは「面白い話だと思うんだけど、オレはなんで呼ばれたの?」と、最初の前置きについて聞きます。
    「ごめん、ごめん。こいつね、2時間半寝てたんだよ」と相葉くんが説明しますが、これまたイマイチ会話がかみ合わず(笑)

    そこでニノが「(日本と韓国は)近いってことなんだよね」と、とうとう解説しちゃったし
    そうしたらやっと相葉くんも「映画も見終わらないくらい近いってこと」と、やっと意味が通じました(苦笑)

    つまり相葉くんは、「楽しみにしていた映画を見たら、それがラストのいいところを見る前に韓国に着き、びっくりしてイスから落ちちゃった。そしてニノはずっと寝ていた。韓国はそれほど近い」ってことを言いたかったんですね。

    相葉くんの映画の話を聞いて、即座に「韓国はそれほど近い」ってところまで言いたいことを理解したニノはさすがです
    ニノの頭の回転の速さはハンパないですね。
    それとも、長年の付き合いの成果なのか…(笑)

    嵐さんの絆の深さに感服です
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  • 2009.04.21 Tuesday
  • 嵐は「相思相愛」


    5周年の嵐の短期連載。

    今回は松潤。
    松潤は他のメンバーと違い、「デビューしたくて事務所に入った」という、嵐の中で唯一CDデビューを喜んだ人物です。
    当時、デビューを聞いていたのは松潤と櫻井くん、ニノの三人。
    櫻井くんとニノには他にやりたいことがあったのを知っていた松潤は、二人が複雑そうな表情をしていたのをわかっていたけど、「自分は自分」と思って気にしていなかったとのこと。
    (以下、内容を踏まえた上で、文章は変えてあります)


    メンバーの顔ぶれは気になっていて、タッキーは当然いると思ってた。
    よく覚えているのは、ハワイで記者の人たちが「お前ら誰?滝沢くんいないの?」という表情をしていたこと。
    今考えると当然だけど、当時は気になった。
    Jr.という大勢から、「嵐」としてグループ化されたことで、「自分が欠けたら成立しない」という責任感が生まれた。
    でも、名前だけが一人歩きしているような気もした。


    このメンバーの選出に関しては、大野くんもアラシゴトで触れてましたね。当時はタッキーとの絡みが多かったらしく、ファンにとっても意外なメンバーだったようです。


    デビュー当時は、メンバーのドラマ「Vの嵐」があったため、常に一緒だった。だからよけいに、楽屋とかでもに5人一緒に何かやらなくちゃって思ってた。
    今はニノがゲームしたり、相葉くんがマンガ読んでても気にならないけど、当時は一人が寝てたりしただけで気になった。
    でも、違う人間なんだから、無理に合わせないことが当たり前になっていった。


    松潤はデビューを夢見てきたため、誰よりも「嵐」を軌道に乗せていこうとがむしゃらだったんでしょうね。
    そんな松潤とは反対に、後ろ向きだった大野くんやニノに、もしかしたらじれったさを感じていたのかもしれません…。
    何より色んな意味でマイペースなメンバーが複数いるので、かなりヤキモキしたのではないかと思います。
    しかし、そこで一人で突っ走らず、互いを認め合うことでうまく方向性をみつけられ、松潤の中で気持ちも軽くなったのかもしれませんね
    それは松潤だけではなく、他のメンバーも「嵐」というグループに対して自覚が出てきたからなのではないでしょうか。


    今までは5人で真剣に嵐について話し合ったことはなかった。一昨年のツアーで毎晩話したのが初めて。多分、みんな危機感があったんだろうね。
    嵐は「別れられない恋人みたい(笑)」だけど、「仲がいいだけじゃダメなんだ」。


    20歳そこそこで、ここまできちんと考えていた松潤。
    「仲がいいだけじゃダメ」
    このことについては、アラシゴトでもまわりのスタッフさんから「弱点」として指摘されていましたよね。
    ついつい人に「おいしいところ」を譲ってしまうメンバー。「オレがオレが」と前に出て行かないところは、やはりこの世界では「弱点」になるんでしょうね。
    でも、メンバーみんなが均等に譲り合っているため、誰か一人が目立つことなく、ワンマンなグループにならなかったのも事実。
    しかも、ここ最近はかつて「弱点」と言われていた「仲のよさ」が人気の秘密にもなっています。
    「弱点」を持ち続けながら、逆にそれを活かしてきたことにより、とてつもなく大きくなった嵐。
    TIMEコンでの櫻井くんの言葉を借りるなら、「ここまでの道のりは間違ってなかった」ってことですね


    嵐はもっといろんなことを話さなきゃって思う。
    この5年でお互いがどういう人かわかってきて、「愛」は深まった。これからは「育む」ことが必要。「相思相愛」じゃないと意味ないから。
    でも、いい距離感も必要。
    もう人生の4分の1一緒だもんね。これが「人生の半分」になるのはまだ先だけど、10年後も5人でいられたらおもしろいよね。


    この最後の言葉にジーンと来ちゃいました。
    多分、「嵐」のデビュー当時、松潤はすごくもがいていたんじゃないかなって思います。
    「焦る気持ち」と「現実」の歯車がうまく回らず、ものすごく考え込んだりしていたのかなって。
    それでもなんとかやってこれたのは、あのメンバーだったからかもしれないし、そうであって欲しいですね

    やはりこの短期連載。奥が深いです。
    10周年もやってほしいなぁ〜
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  • 2009.04.18 Saturday
  • 嵐の結婚観


    今日は朝から大忙しでしたね。
    でも、ご親切に二人の出演時間がかぶらないよう配慮されて、細かい時間を告知してくれて助かりました。
    がっしかし

    生放送ってのにやられ、ずれ込むこともしばしば…。
    松潤のはなまるは最後切れてましたよ…。少し長めに予約してたものの、櫻井くんの録画に間に合わないからとチャンネル切り替えたら松潤が切れてました
    そして、松潤がずれ込んだからか、櫻井くんの登場は遅くなっているし、そんなことなら早く言ってよ
    って、予約してるから今更言われても仕方ないけど…。

    まぁ色々とありましたが、とりあえず数分しか出ない番組はドラマの見所などしか話さないのでどれも似たり寄ったりだからいいか。(え??)

    しかし…はなまるは悔しい。(ま、最後のメールへの返事のとこが切れてるくらいだからいいか)


    最近「つづく」ばかりで結局番組の日記しか書いてなかったので、雑誌の話でも。

    ここのところ全く中古雑誌が売っていなくて手に入らないため、雑誌に関してはそろそろネタ切れになりそうです…

    いや、面白いものはたくさんあるんですが、座談会での一言とか、インタビューでの一言とかなので、ここに書いても数行で終わるし、内容が伝わらないんですよね〜。まことに残念。


    2年前の嵐の座談会。
    テーマは「結婚の条件」
    嵐さんたちが、結婚観を語ります。
    (しつこいようですが、内容を要約してあります)

    その1「恋愛と結婚の相手は違う?」
    メンバーは「同じじゃない?」という意見で、松潤が「オレらは見合い結婚はないだろうね」と言うと、相葉くんが「あったら面白い(笑)」などと楽しそうに語る中(嵐さんとお見合いって、夢のようですね)、大野くんが「恋人としてはよかったのに、結婚したらうまくいかないこともあるみたいだよ」と大人な意見を述べます。

    ここで、櫻井くんと大野くんは、恋愛すると結婚も視野に入れるとドキッとするようなことを言っています。
    反対にニノは興味がなく、相手に「結婚しよう」と言われたらあっさり「いいよ」と言うだろうなと、なんとなくわかるような気がすることを言っています

    相葉くんは「結婚には興味はないけど、子供とキャッチボールがしたいから、子供は欲しい」と、これまた相葉くんらしい発言です
    すると大野くんが「奥さん、いらないんだ」と突っ込みました(笑)
    珍しい


    その2「結婚式はする?」
    これには櫻井くん以外は「したくない」とのことでした。
    ニノは結婚自体に興味がないのでわかりますが、他のメンバーは基本的に「面倒」らしいです(苦笑)
    やはり、目立つことが得意でないアイドルさん的発想ですかね
    相葉くんの「したくない派」にはみんな驚いていて、ニノは「盛大にやりそう。動物とか呼んでさ」と言うと、大野くんも「想像つく。やった方がいい」と、自分は「お金かかるし、無理に飲まされるし面倒」って言っているのに、なぜか乗り気です(笑)

    松潤と相葉くんは、人がセッティングとかしてパーティを開いてくれるならやりたいらしいのですが(完全に受身ですね)、松潤の場合は「そのパーティに自分の知らない人がいるのはイヤ」と、結婚相手の知り合いは呼ばないならOKらしいです。(え?それって…どうよ?)
    思いっきり「俺様」状態ですね(笑)


    その3「奥さんは専業主婦?共働き?」
    ニノは「どっちでも」 ←こればっか…(苦笑)
    しかし大野くんは「専業主婦だと、旦那を待つ生活が寂しくてうまくいかなくなるって話し聞いたし、ワイドショーでも見た」と、まるで自分が専業主婦のようなことを言ってます。
    たまらず櫻井くんが「ワイドショー見ながら、何考えてるの?」と突っ込みました(笑)
    すると大野くんは、「時間もあるから浮気のチャンスも多いかも」と、やけにリアルです

    さっきから、「結婚生活」について、やけにリアルな返答をする大野くんですが、身近にそういう人でもいたんでしょうかね?
    それともワイドショーの見すぎ??(笑)←主婦かっ

    相葉くんは「保育士さんとかがいいな。やさしそうだから」と、イメージのみで会話を進めています

    共働きなら家事は分担しないといけないうことで、松潤は今でも風呂洗いをするというと、櫻井くんが「すごいね」と驚いてます。
    ってことは、やはり家事は一切してないってことですね。ま、「業者にまかせる」と断言しているので、そうでしょうね(苦笑)
    松潤はバスタブが「キュッキュッ」と言わないと嫌なようで自分で洗うらしいんですが、「せっかく洗ったのに先に入られたりする(苦笑)」と言うと、ニノが「それが離婚の原因になるね」と予想(?)。
    すると相葉くんが「ちっちゃい…(笑)」と


    その4「奥さんは、きれいでいてほしい?」
    これにはみんな、どっちでもいいとのこと。
    家の中でそんなおしゃれしなくてもいいとのことですが、櫻井くんは「裸でうろうろ」は困るとのことです。(それは確かに嫌ですね…)
    大野くんはメイクはして欲しくないとの事。

    ここで松潤が大野くんに質問。「奥さんに服買ってもらうの?」
    これには大野くんは「自分で買う。今も勝手に母ちゃんが買ってきてるだけだし」と、ちょと意外な答えでした(笑)
    この答えで思いついたのか、櫻井くんが「智くんは奥さんのことを『母ちゃん』って呼びそう」と言います。
    なんとなくそんな気がしますね。でも、そうなると母親のことなのか、奥さんのことなのかわからなくなりそうですね(笑)

    子供ができたら呼び名が変わるのか?ということになり、相葉くんが「子供に『ほら、母ちゃんのとこ行け』って言うでしょ〜」と言うと、ニノがすかさず「それどういう状況」と突っ込みました(爆笑)

    松潤は子供に名前で呼び捨てにされたいらしく、それを聞いた大野くんが「(子供から)松潤っていいな」と言うと、「なんで『松潤』?『潤』だろ?」と本人から指摘され、ニノが冷静に「『松潤』はあだ名だから、あんたが子供に『リーダー』って呼ばれるのと一緒だよ」と突っ込んでました(爆笑)
    子供から「リーダー」って…
    何の??(笑)


    その5「マイホームパパになる?」
    もちろん全員「YES」
    大野くんは子供とバスケがしたいらしいんですが、「『それはトラベリング』とか教えたい」とのこと(爆笑)
    これにはバスケ好きの相葉くんが「知ってるルール言ってるだけじゃん。イヤな親父だな」と苦笑してます。

    松潤は子供は嫌いだけど欲しいらしく、ニノが「全く同じ顔だったりしてね」と言うと、「暑苦しいから嫌だ」と松潤は自虐ネタで返しました(笑)
    希望は、顔の薄い人と結婚して「中和」させたいらしいです


    この座談会で、やけに結婚をリアルに語る大野くんが面白かったというか、びっくりでした。しかも、「幸せ」の方ではないってのが。(笑)

    このころはそれほど現実味がないトークでしたが、あと5年もすれば、リアルになるんでしょうね。でも、大野くんのような「リアル」にはなって欲しくないですね(笑)
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